新製品(2025/4/1発売)【 Full HD 】メディカルビデオレコーダー UR-4MD-SE

直感的な操作が可能な高解像度のメディカルビデオレコーダー

UR-4MD-SEは、手術カメラ、内視鏡、超音波装置など各医療機器と連携し、高解像度の静止画・動画が記録できるレコーダーです。内蔵ハードディスク(1TB)搭載でバックアップを確実にするとともに、USBフラッシュメモリー、USBハードディスクに同時記録を行い、他のデバイスでのデータ再生を実現。ネットワーク機能も搭載しているので、データ転送も可能です。

UR-4MD(従来品)との違い

 ・内蔵HDD:5OOGB⇒1TBへ
 ・ネットワーク転送機能:オプション⇒標準搭載へ

主な特徴

・わかりやすさを追求した操作性
直感的に操作可能なフロントパネルデザインを採用。視認性に優れた高解像度3.5インチ液晶ディスプレイを搭載し、手術中や検査中に録画されている映像を随時確認することが可能です。

・接続設定のいらない映像自動認識
入力される映像信号を自動で認識するため、映像機器に接続されているケーブルをUR-4MD-SEに取り付けるだけで映像を読み込むことができます。さらに、読み込んだ映像の解像度(640×480~1920×1080まで)を自動で認識し、画面全体をキャプチャーします。

・Full HDから標準画質まで幅広い解像度で記録可能
NTSC(標準画質)と言われる640×480の解像度をはじめ、最大で1920×1080のFull HDまでの全ての解像度の映像をそのままのサイズで記録できます。さらに、1920×1200のWUXGA解像度にも対応が可能。※1920×1200入力時の記録解像度は1728×1080になります。

・複数のメディアへ同時記録
フロントパネルにUSBメモリー用とUSB外付けハードディスク用のポートが2つ用意され、それぞれに同時に録画が可能。さらに映像データバックアップのための1TB内蔵ハードディスクを搭載。最多で同時に3つのメディアへの録画ができます。

・ネットワーク経由でデータを共有
FTPクライアント/CIFSサーバー/CIFSクライアントの3つがあり、ネットワークを経由して記録した動画・静止画をサーバーやPCへ転送することもPC側からUR-4MD-SE内のデータを読み込むことも可能です。

・記録した画像の管理・再生・編集
手術映像記録システム SURGE ONE v2を導入することで、UR-4MD-SEで記録した手術動画・静止画をNASで受け取り、そのデータ全ての一元管理ができます。

メーカーサイト(ティアック社)
https://teacmv.jp/products/surgeone/

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